「もう二度と働きたくない」なら覚悟を決めてゆるく生きていけ

「もう二度と働きたくない」なら覚悟を決めてゆるく生きていく

吐き気「「もう二度と働きたくない……なんとか働かずに生きていきたいけど、どうしたらいいかな?」

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「もう二度と働きたくない」なら覚悟を決めてゆるく生きていく
  • 会社勤めが無理なのは普通です【結論:人間の体に合ってない】
  • 働かないと決めて解決する問題は3つだけ
  • 働かずに生きていくには「やりたいことをやる」

この記事を書いている私は、現在37歳で去年サラリーマンを辞めて投資で生きています。

過去に4社経験しましたが、3社でストレスで体を壊して辞めました(1社は倒産)。

この記事は「会社勤めが体に合わなかった」私が、「もう二度と働きたくない」方に向けて頑張って書いていきます。

「もう二度と働きたくない」なら覚悟を決めてゆるく生きていく

結論ですが、働かずに生きるために必要なのは覚悟だけです。

本当に、覚悟だけで実現できます。

「もう働かない」と決めるんです。

あとは、働かずにどう生きていくかを決めるだけ。

決めて実行するだけでOKです。

会社勤めが無理なのは普通です【結論:人間の体に合ってない】

「働きたくない」は当たり前の感情

「働きたくない」と思って、罪悪感や不安感を抱いたことはありませんか?

それは教育でそういう風に仕込まれているから、そういう風に思ってしまうだけです。

罪悪感を抱く必要なんて全然ありません。

なぜ教育でそうするかというと、国民が頑張って働くとGDPが増えて税収が潤うからです。

国家としては当たり前の戦略かもしれませんが、問題なのは「会社勤めが向いていない人間」が結構な数で存在すること

ふたがわ
だから、会社でバリバリ働いていた人が自殺したり引きこもったりしてるんです。

そこまでいかなくても、「辞めたい」とか「働きたくない」となっているってことは、今の働き方が体に合っていない証拠でしょう。

会社勤めが体に合わない理由

そもそも電車に乗って毎日会社に行く「会社員」というスタイルは、人間の体に合っていません。

なぜなら、人間の脳と体は1満年前の狩猟採集の時代から変わっていないからです。

そして、狩猟採集民の労働時間は1日4〜5時間であることが研究でわかっています。

ここまで読んで「あー、会社勤め、合ってないわ」と思ったら、「働かない」選択をするのはアリですよ。

働かないと決めて解決する問題は3つだけ

お金をどうするか?

とはいえ、生きていくには住む場所や衣服、食べ物が必要です。

そしてそれらを用意にはお金があると便利。

そのお金をどうやって用意するか考えましょう。

セミリタイアしている人たちの方法は大きく分けて3つ

  1. 投資で安定収入を作る
  2. ブログ/SNS/Youtubeなどでアフィリエイト収入を作る
  3. 苦じゃない副業をする

私の場合は①の投資で安定収入を作るに、②のアフィリエイトを掛け合わせています。

もしくはお金を使わずに生活する

ただ、お金が必要というのも実は思い込みで、実際は自分が生きるのに必要なものを自分で調達すれば生きていけます。

いわゆる自給自足というやつですね。

実際に自給自足で生活している人は日本にいますし、20㎡の土地があれば自分一人が食べる食べ物は作ることができます。

暇をどうするか?

ニート経験者はわかると思いますが、目的のない暇は人間を苦しくします。

ですから「働かない」と決めたら有り余る時間をどうするか、決めましょう。

私の場合は以下です。

  • まずはブログを収益化
  • ブログの傍ら、読みたい本を読みまくる
  • 美術館、博物館に行く
  • 3ヶ月に1度は旅行に行く
  • 古民家を買ってDIYで修復する
  • 畑を耕して半自給自足の生活をする
  • ヤギやニワトリ、烏骨鶏を飼う
  • 山を買って整備する

15カ年計画くらいです。

ふたがわ
人生楽しまなきゃと思っているので、やりたいことやりまくります。

コミュニティをどうするか?

これは超重要なのですが、孤独は絶対に避けましょう。

というのも、孤独は体に悪いからです。

ハーバード大学の研究で「60代になっても健康で幸福でいられた人は、家族や友人の良いコミュニティがあった」ということがわかってます。
全く乳母から話しかけられなかった赤ん坊たちが全員1年以内に死んだという研究もあります(恐ろしい研究ですが)。

人間はコミュニティの生き物なので、孤独では健康で生きられません。

家族でも、友人でも、趣味の仲間でも何でもいいです。

関わるコミュニティ(できれば複数)を作ったり、参加したりしましょう。

なぜなら、目的は「働かない」ことではありません。

幸せに生きることです。

働かずに生きていく方法=やりたいことをやる

働かずに生きていく方法をいろいろ考えて実践してきたのですが、結論は「やりたいことをやる」、そして「やりたくないことはやらない」です。

これでノートストレスで生活できます。

そしてノーストレスで生活できると、活動の質が上がるので生産性が上がります。

「やりたいこと」がレベル高くできるようになってくる。

そうするとそこから収益を発生させられるので、さらに別の「やりたいこと」ができるようになります。

私のやりたいこと、やりたくないことは以下。

【やりたいこと】

  • 発信する
  • 文章を書く
  • DIYで家を修復したり建てたりする→不動産投資
  • 会社の研究→株式投資

【やりたくないこと】

  • 通勤
  • 合わない人と無理やり働く
  • 下請け仕事

いまいち「やりたいこと」がわからない人は、まず「やりたいくないこと」からリストアップして書いていくのがおすすめ。

嫌なことを生活から取り除くだけでも、人生の質はかなり向上します。

まとめ

この記事は以下の感じです。

  • 「もう二度と働きたくない」なら「働かない」覚悟を決める
  • 会社勤めは人間の体に合っていない
  • 働かないと決めて解決する問題は3つ

┗お金をどうするか?(orお金を使わず生きる)
┗暇をどうするか?(目的のない暇は苦しい)
┗コミュニティをどうするか?(孤独は体に悪い)

  • 働かずに生きていくには「やりたいことをやる」「やらないことはやらない」が大事

私の場合、やりたいことをやって、やりたくないことをやらないで生きていくと覚悟を決めていますので、不動産投資をするために億超えの借金をしても何ともありませんでした。

そして不動産投資で会社を辞めることができました。

覚悟って大事です。

ゆるりと生きていく覚悟を決めましょう。

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