「疲れた、人生休みたい」人は一旦休むべき。人生の選択肢は無限です。

「疲れた、人生休みたい」人は一旦休むべき。人生の選択肢は無限です。

頭を抱えている人「もう疲れた。しばらく人生を休みたい」

仕事や家庭で疲れている時、何もかも嫌になって「しばらく人生を休みたい」と思うこと、ありますよね。

そんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「疲れた、人生休みたい」人は一旦休むべき。人生の選択肢は無限です。
  • 人生に疲れた時の休むコツ
  • 休みながら、それでも歩き続けるヒント
  • 休むだけじゃなく「逃げたい」と思う人へ

この記事は「疲れて人生を休みたいクタクタになった人」に向けて書きます。

「疲れた、人生休みたい」人は一旦休むべき。人生の選択肢は無限です。

疲れた時に休んだ方が良い理由

疲れたと感じているなら、すぐに休むべきです。
なぜなら、そのまま頑張り続けると、体を壊したり命を落としたりする危険があるからです。

ふたがわ
大げさだと思うかもしれませんが、事実です。

過労死される方は年間何百人もいますし、自殺者は年間2万人を超えています。

疲れている、と体や脳が感じるのであれば、生活のどこかに無理が生じている証拠。

すぐに休んで体と脳を整え、そして、今の働き方や生活を見つめ直すことをおすすめします。

人生の選択肢は無限

疲れて余裕がないと「そうは言っても食ってかなきゃいけない」と言って休まない人がいます。

ですが、そんなことはありません。

事実は「食ってく方法は無限にある」です。

私はTwitterをよく周遊しているのですが、「人生疲れた」と言っている方には会社勤めの方が多いです。
そして多くの方が「嫌だ」と言いながらも「給料がなくなると大変」と、頑張っているんです。

もう、頑張らなくてもいいです。

なぜなら、「給料がないと困る」は勘違いですから。

ふたがわ
「給料をもらうために無理してでも頑張る」のは日本人特有の考え方で、学校教育によって作られた価値観です。
日本は戦後アメリカに占領され、「労働者をつくる」教育をされてきたから、私たちは「働かないとお金をもらってはいけない」という労働者マインドを持つようになってしまったのです。

投資家教育や起業家教育はされてこなかったんです。

海外に行って外国の方と話をすると、その思考の柔軟さに驚くことがあります。

誰も日本人のように「働かざるもの食うべからず」と考えてはいないのです。

大事なことなのでもう一度言います。

会社勤めをして馬車馬のように働かなくても生きていけます。

実際に私は休んで人生を整えている時に、そういう方を沢山見てきました。

  • 岡山に移住してカフェ、アクセサリー作り、薬草作りをしている人
  • ブログで稼いでいる人
  • アメリカの高配当株の配当金で生活している人
  • 占いライターをして稼いでいる人
  • 地域おこし協力隊として田舎に移住して、メディア発信を頑張っている人

どれも会社勤めではありません。

そして彼らは自分のペースで生活しているので「疲れた」とは言いません

私が休んで良かったこと

私が休んで良かったこと

私は2020年の6月から半年間、休職をしました。

仕事を頑張っていたのですが、以下の症状が出て業務を続けられなくなったからです。

  • 不眠
  • 慢性的な不安感
  • 肩こり、首こり
  • 頭痛、胃痛
  • 朝、ひどい吐き気がある
  • 理由もなく涙が出る
  • 文章を読めない時がある
  • ときどき記憶がない
ふたがわ

最後の方の症状、やばいですね笑

典型的なうつの症状でした。

回復するのに時間がかかりましたし、何より辛かったので、もっと初期の段階で休めば良かったと後悔しています。

ですから、私のような辛い思いや後悔をしないためにも、早めに休むようにしましょう。

休んで良かったこと①体調が良くなった

ゆっくり休むことができたので、体調はほぼ回復しました。

ふたがわ
今は肩こりもないし不眠もなしです。

肩こり程度の不調でも、何日も続けば精神的に落ち込んできます。

体が回復すると「体調が良いってこんなに気分が良いのか」と驚きます。

毎朝、1日が始まるの楽しみになります。

休んで良かったこと②人生を変えられた

休職期間を使って、ゆっくり人生について整理し、棚卸ししたことで、自分に合った人生にデザインし直すことができました。

具体的に言うと、

会社を退職し、個人事業主として独立した。

です。

個人事業主ですから、勤務時間もありませんし、通勤もありません。

体調はすこぶる調子がいいですから、やはり会社員時代の生活は無理があったのだと実感しています。

休む方法

休む方法には以下の3つがあります。

  1.  有給もしくは欠勤で1日〜数日休む。
  2.  休職する
  3.  会社を辞める

すぐに休めるのは①ですが、何かしら体の不調がある場合は休職を考えてもいいかもしれません。

休職で休める期間や、受け取れる手当についてはこちらの記事で解説しています。

休むコツ

休むコツ

体と心をちゃんと休めるためのコツをご紹介します。

会社のPC、連絡用のアプリを視界から消そう

会社から貸与されたPCが視界に入る場所にありませんか?
家の中にあるだけで仕事のことを考えてしまって休めないので、休む時は会社に置いておく方がいいです。

また、スマホの画面に業務連絡用のslackやchatworkがある場合も、一旦消すかフォルダに格納して視界から消すことをおすすめします。

ふたがわ
私は実際にアプリは削除して休みに入ったのですが、会社のことを考えなくていい自由は素晴らしかったです

好きなことをする

趣味のギターを少し触っただけで元気が出たり、好きな音楽を聴いたら元気が湧いてきたり、久しぶりに昔やっていたバスケをしてみたら想像以上にスッキリしたり。

そんな経験ありませんか?

「これ好きだな」と思ったり、ワクワクしたりすることは、すごく私たち人間を回復させます。

ですから、休む時には積極的に好きなことをするようにしましょう。

ふたがわ
好きなことがパッと思いつかない時は、ノートや紙に子供の頃から今までに「没頭したこと」や「はまったこと」「楽しかった」ことを書き出していくのがおすすめです。

1日のスケジュールに「ダラダラする」を入れる

疲れやすい人の特徴として、「休んだりサボったりするのが下手」、つまり頑張りすぎる特徴があります。

ですから意識的にボンヤリ・ダラダラするようにしましょう。

ふたがわ
これは私自身、休むのが下手なので、休職時に意識していたことです。

1日に2回ほど、30分〜1時間、何もしない時間を作っていました。

ダラダラ時間は本すら読みません。

こうしたボンヤリ時間は、脳の「デフォルトモードネットワーク」を活性化させ、脳疲労の回復や脳内の情報整理に役立っていると言われています。

ボンヤリは脳に良いんです。

積極的にボンヤリしましょう。

頭の中を紙に書き出す

休みの日でも仕事のことを思い出して不安な気持ちや嫌な気持ちになったりしますよね。

そんな方には、気持ちを紙に書き出すのがおすすめです。

  • どんなことを思い出して、どんな気持ちになったのか。
  • そして、その気持ちを打ち消すためにどんな行動をとったのか。

書くのはこれだけでOKです。

しばらく書いていると、気持ちが整理されて思い出さなくなります。

休みながら、それでも歩き続けるためのヒント

休みながら、それでも歩き続けるためのヒント

それでも今すぐには休職したり退職したりできない人向けに、それでも歩き続けるヒントを紹介します。

コミュニティを複数持つ

コミュニティが会社だけになってしまうと、会社で何かあった時に追い詰められてしまいます。

趣味でもSNSでもいいので、コミュニティを複数持つようにしましょう。

仕事の利害関係がない人と話して、時々ガス抜きをするのは効果があります。

ふたがわ
私はシナリオの学校と社会人向けの大学院に通っていました。
大人がプライベートで集まるのは面白いですよ。

やらないことを決める

いつのまにか「やるべきこと」が膨らんでいませんか?

そもそも、世の中になんとなく漂っている「こうすべき」を全部やるのは無理ゲーです。

自分に合わせて取捨選択して生きましょう。

ふたがわ
私がやらないと決めたことは以下です
  • レッテルを気にしない
  • 家事を頑張らない
  • 高級なモノを持ちたがらない
  • 世の中の基準を信じない

結果、同性のパートナーと3匹の猫と暮らしながら3つの収入源を作って暮らす、という生き方になりました。

自分に合った生き方なので超ラクです。

ふたがわ
世間の物差しで測ったら私は一発でウツになると思います。

自分の秘密基地を持つ

会社との行き帰りだけの生活、帰ってもいつも同じ部屋にいると、自然と気持ちも鬱々してくるもの。

そんな時、

「一人になれる場所」は気分をリフレッシュしてくれます。

ですので、私は自分の秘密基地を持つことをおすすめしています。

郊外の中古マンションを100万〜200万くらいで買ったり、50万くらいで山林を買って山小屋を作るなど、低予算でも叶えられるので、最近やる人が増えてきています。

ふたがわ
お金に余裕がない場合は、近くの河川敷や神社など、行くと一人になれる場所を持っておくだけでも効果がありますよ。

読書で視野を広げる

人間が「もう無理」となっている時は、大抵思考が狭まっています。

思考が狭いから打開策が浮かばない、だから苦しい状況は続く、苦しいから思考が狭まる、の負の無限ループです。

ですので、読書で視野を広げましょう。

いろんな人の人生を読んで「どうなっても生きていけるな」と思えたらこっちのものです。
頭が柔軟になり、状況を打開できる状態になっていきます。

睡眠をしっかり取る

日本人は先進国の中でも睡眠時間は短く、その平均は6.5時間と言われています。

ですが人間は、遺伝的にショートスリーパーの人を除き、最低7.5時間は睡眠が必要です(個人差あり)。

ですから、なるべく7〜8時間は寝るようにしましょう。

ふたがわ
私自身、6時間睡眠から8時間睡眠にライフスタイルを変えたら、かなり生きるのが楽になりました。

運動をする

運動をするメリットは沢山あります。

  • 前向きになる
  • 不安感が減る
  • 自己肯定感が上がる
  • 不眠の改善
  • 脳の機能が上がる

人間はもともと狩猟採集で生きていましたから、体を動かすように脳ができているらしいです。

ですから、体を動かしていると、気分も安定するし、脳の機能も上がります。

 

ときどき自然に触れる

自然に触れることも、メンタルを安定させると言われています。

ふたがわ
そもそも鬱の原因は「自然の不足」って言う人もいるほどです

私自身も休職してから意識的に自然に触れるようにしていますが、実際、メンタルは安定してきました。

近くに自然に触れられる場所があれば、週に1度は行くようにして、五感で自然に触れられるようにしましょう。

休むだけじゃなく「逃げたい」と思う人へ

休むだけじゃなく「逃げたい」と思う人へ

逃げるのはアリ

会社勤めなど、生活に支障をきたしている原因がそこにあれば、逃げるのは全然アリだと思います。

ふたがわ
実際、私も逃げました
イエーイ!

「逃げるのは良くない」と思っているとしたら、教育の弊害です。

労働者マインドを植え付けられていますので、マインドを変えていきましょう。

逃げ道を用意する方法

私は会社員をしながら、給料に依存しない生活をするための準備をしていました。

逃げ道の準備で代表的なものは以下の3つです。

副業をする

動画編集やライティングなど、自分が苦じゃない作業で稼ぐ方法です。
せどりで稼ぐ方もいますよね。

ふたがわ
会社からの給料でない、「自分の力で稼いだお金」を手にすると、ものすごく自信がつきます

投資をする

不動産投資や株式投資は不労所得が発生しますので、人生の選択肢が劇的に増えます

毎月のキャッシュフローが15万円あるアパートを3棟買えば、毎月45万円の収入を得ることができます。
3000万円貯めて配当収入5%あれば、年150万円の収入を得られます。

何もしなくても毎月お金が入ってくるんです。

思考が変わります。

ふたがわ
私はハッキリ言って雑魚ですが、雑魚な私でもできました。

生活コストを落とす

生活コストを落とすのも逃げ道としておすすめです。
生活コストを落とす方法の代表は、以下の2つ。

  • 住居費が安い場所に引っ越す
  • 自炊をする

家賃の低いアパートに住んで自炊をして徹底的に生活コストを落とすことで、週2で働くだけで生きていける道を開いた大原扁理さんは有名ですよね。

✔︎大原扁理さんの本

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

✔︎私が休んで良かったこと→①体調が良くなった②人生を変えられた
✔︎人生に疲れた時の休む3つのコツ
→①会社のPC、連絡アプリを視界から消そう
→②好きなことをしよう
→③紙に書き出そう
✔︎休みながら、それでも歩き続けるヒント
→①コミュニティを複数持つ
→②自分の秘密基地を持つ
→③読書で視野を広げる
→④睡眠はしっかり取る
→⑤運動をする
→⑥ときどき自然に触れる
✔︎休むだけじゃなく「逃げたい」と思う人へ
→逃げるのはアリです。逃げ道を用意する方法は3つ。
→①副業
→②投資
→③生活コストを落とす

 

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