【朗報】働きたくない、何もしたくない人は一旦ニートになるべき3つの理由

【必見】働きたくない、何もしたくない人は一旦ニートになるべき3つの理由

働きたくない、何もしたくない

こんな風に思うこと、私もかなりありました。

そういう時は一旦ニートになるのが良いと思います。

本記事の内容

  • 【必見】働きたくない、何もしたくない人は一旦ニートになるべき3つの理由
  • 働きたくない人でも稼げる3つの方法

この記事では、かつて「働きたくない」思いから投資を始めて専業大家になった私が、「働きたくない」「何もしたくない」人に向けて、「一旦ニートになるべき理由」と、「働かずに稼いで生きていく方法」について書いていきます。

この記事を書いている人
頭を抱えている人ふたがわ(♀)
節約&貯金生活で資金を貯めて不動産投資を開始し、月40万のキャッシュフローを得て2020年にFIRE。
現在は金融資産2700万円。
大家業&株式投資をしつつブログを書いています。

不労所得推移資産運用推移

【必見】働きたくない、何もしたくない人は一旦ニートになるべき3つの理由

【必見】働きたくない、何もしたくない人は一旦ニートになるべき3つの理由

結論から言うと、働きたくない人は一旦ニートになるのがおすすめです。

数ヶ月何もしないでも生きていけるくらいの貯金を作り(最低でも50万円くらい)、ゆったりニートできる期間を作りましょう。

理由①「何もしたくない」のは体が休みを必要としているから

私自身、過去に計3年ほどニート期間があります。

自分を振り返るに「働きたくない」「何もしたくない」となっている時は、仕事で脳も体も疲れ切っている時。

そんな時は休むのが最も有効な手段です。

何もしなくて全然OK

ふたがわ
経験的に、1ヶ月ほど何もしないでダラダラしていると、脳がスッキリしてきて体も楽になり始めます。
なぜなら、人間には永遠に寝ていることはできないから。

労働で疲れ切った脳はしばらく休むことで、健康な状態に戻り、活動することが嫌じゃなくなります。

心療内科受診もアリ

そもそも「何もしたくない」となっている時、じつはうつ状態に陥ってるかもしれません。

ですので一度、心療内科を受診するのも1つの手。

安易に処方された薬を飲むことはおすすめしませんが、無気力の原因がわかれば対処もしやすくなります。

理由②ニートをして充電すれば自然と何かしたくなる

これは実際に私がそうでした。

数週間〜数ヶ月ダラダラしたり遊んだりしていると、だんだん元気になってきて、「何かしたいな」という気分になってきます。

そうなったらしめたもの。

再び稼ぎ始めるために、少しずつ行動を起こしていきましょう。

注意点として、元気になってきた時のやる気をゲームなどの「リターンが得られないもの」に注ぐのではなく、再就職や投資、在宅ワークなどの「金銭的リターンを得られるもの」に注ぐのがおすすめです。
ふたがわ
かつて私は元気になった時、ガーデニングやアクアリウムに熱意を注ぎ込み、本人は楽しいけど経済的には何も改善されないという悲劇を起こしてしまいました。
熱意はお金になるものに注ぐ方が経済的に楽になるのでおすすめです。

元気が出てきたら、「働きたくない」理由を書き出そう

元気になってきたら、自分が働きたくない理由を書き出しましょう。

ふたがわ
この時点で、脳が回復して「べつに働くの自体はいいかな」となっている方も多いはず(私もそうでした)。

ですが、「何もしたくない」と思うまで疲弊した理由は職場や働き方にあるはずなので、同じことを繰り返さないためにも、何がストレスなのか、書き出しておきましょう。

ちなみに私の場合は以下の感じでした。

ストレスの原因

  • 社員同士のマウンティング
  • 必要以上に長時間勤務させる昭和な上司
  • 取引先の悪質なハラスメント
  • 他人の悪口・陰口など(自分以外のものでも聞くだけでストレスです)
ふたがわ
異動して劣悪な職場環境になったことで起きたストレスだったので、再度異動を申し入れればよかったかもしれませんが、その頃には投資で生活費を稼げるようになっていたので退職しました。

理由③自由な時間で世界を広げ、自分に合った生き方を見つけることができる

3つ目の理由としては、自由な時間を使って海外を旅するなり、新しい人間関係を模索するなりして自分の視野を広げることで、より自分に合った新しい生き方を見つけることができることです。

ふたがわ
そもそも、「常に働いてないとダメ」というのも視野が狭いと感じます。
「働きたくない」から悩む必要はなく、じゃあどうやって生きていけばいいか前向きに考えればいいだけです。

海外だと、大学を卒業してしばらく世界を旅しつつ、再び大学で学んで30歳くらいで会社に勤め始める、とかもよく聞きますよね。

ふたがわ
私自身、ニート期間に様々なことに挑戦して、今の生き方にたどり着きました。

昔は働き詰めでないと食べていけなかったかもしれませんが、今はガーっと働いてしばらくニートで旅暮らしをするなどのライフスタイルも可能な時代。

凝り固まった生き方に固執せず、ニート期間を取り入れながら心地いい生き方を模索するのがおすすめです。

ニート期間のイメージは以下の感じ。

1 回復期、充電期
2 自己分析期、視野広げ期
3 行動開始期

自分の生き方の方向性が定まったら、実際に行動にうつし始め、人生を変えていきましょう。

ニート期間のNG行動【絶対ダメ】

働きたくないならニートがおすすめとはいえ、NG行動もあります。

ニート期間のNG行動

  • 昼夜逆転の生活をする
  • 酒びたり
  • 自虐的な思考

これらの行為は、健康を害し、人生をより悪い方向に進ませる可能性がありますので、やらないようにしてください。

特に昼夜逆転は病気になります。

ニート期間の第一の目的は休んで健康を取り戻すこと。

  • 3食きちんと食べる
  • 8時間以上、夜間に寝る
  • 運動する

などなど、とにかく健康的な生活を心がけてください。

働きたくないし何もしたくない人の稼ぎ方

働きたくないし何もしたくない人の稼ぎ方

会社員やアルバイトじゃなくても稼ぐことはできます。

むしろ、これからの時代は自分の力でお金を稼ぐ経験をジャンジャンした方がいいです。

ふたがわ

そもそも日本の労働分配率は低く、会社員の生産性の多くは投資家のものになっている時代です。

✔︎働きたくない人でも稼げる3つの方法

  • 投資
  • ブログやSNS、せどりなど、自分で稼ぐ仕組みを作る
  • 在宅ワーク(エンジニア、ライター、イラストレーターなど)やリゾートバイト

私のまわりで会社以外に収入の道を見つけているのは上記の方法が多いです。

ふたがわ
特に会社員としてエンジニアをやっている人は独立してもかなり稼げている印象です

私の場合は、不動産投資で会社員並の収入を実現し、リタイアに至りました。

ふたがわ
退職後はさらに色々なことに挑戦し、今はブログや他の投資方法でも月に数万円稼げ始めています

何が自分にフィットするか分からないので、興味のあることをとりあえず始めてみるのがおすすめです。

こちらの記事で詳しく解説しています

まずは行動してみましょう。

なぜなら行動からしか人生は変わりませんし、行動しないとモチベーションは生まれないからです。

まとめ:何もしたくない時はニートをしよう

この記事のポイントをまとめます。

  • 働きたくないし何もしたくない人は一旦ニートになりましょう
  • ニートをすると、休んで回復でき、それだけでも「何かしてもいいかも」となります
  • さらに「なぜ働きたくないか」を考えましょう
  • 働きたくない理由に合わせて、自分ができる稼ぎ方を見つけましょう
  • 行動しましょう。行動だけが人生を変えてくれます。

「何もしたくない」というのがそもそも脳が疲れている時の症状なので、まずは休むのがおすすめです。

そして、元気になってきたら自分を見つめ、より自分に合った人生になるよう、稼ぎ方から人生を設計し直すのです。

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