自由に生きる人

【経験談】「働きたくないから死ぬしかない」ことなんてない。働かずに生きる方法。

悩んでいる人
働きたくない。働いてもストレスで病むだろうし、できる気がしない。人生詰んだかもな……

 

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • 【経験談】「働きたくないから死ぬしかない」ことなんてない。働かずに生きる方法。
  • 働かずに生きる方法5選
  • 働かずに生きる本3冊
  • 自分の楽しい方法で社会と交わるのがおすすめ(自分のために生きよう)

この記事を書いている私は、現在36歳。

去年会社を辞め、今は不動産投資と株式投資、ブログで稼いでいます。

過去に4社経験しており、合計ニート期間は3年ほど。

この記事は「働きたくないから死ぬしかない」と思いつめてしまっている方に向けて書きます。

【経験談】「働きたくないから死ぬしかない」ことなんてない。働かずに生きる方法。

【経験談】「働きたくないから死ぬしかない」ことなんてない。働かずに生きる方法。

「働かなくてはいけない」空気がここまで強いのって日本だけな気がします。

ふたがわ
インドやタイに行くと、昼間から大人がボンヤリしているシーン、めっちゃ見ます。

大人が集まってただチャイ飲んでるだけ、とか、日常的な風景でした。

働かなくても生きていていい

働かなくても生きていてOKです。

憲法でも「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と保証されています。

まずは大前提として、「働かなくても生きていてOK」と頭に刻み込んでください。

「でもお金が必要じゃん」と思う方、働かずに食べていく方法については後で説明しますのでこのまま読み進めてください。

消費も立派な経済活動

「働きたくない」と私も常々思っていました。

その度に、「経済活動に貢献しないのは良くないよな」と、罪悪感を感じていました。

ですが、その後投資の勉強をして知ったんです。

消費も立派な経済活動だということを。

重要なのでもう一度言います。

消費は立派な経済活動です

GDPに貢献しています。

それに、消費は「投票」という面もあります。

良い商品やサービスを消費するということは、投票しているということでもあります。

誰もが生きてモノやサービスを消費しているだけで、良い商品・サービスが残っていくことを後押ししているのです。

働かずに生きる方法5選

植物

①自給自足する

人間が生きるのには20㎡の土地があれば足りるそうですよ。

20㎡といえば、アパートのワンルームの広さが大体それくらいです。

ふたがわ
「そんだけ?」って思いませんでしたか?

作家の坂口恭平さんは「いのっちの電話」という死にたい人向けの電話サービス(無償)をやっているのですが、電話をかけてきた人のうち何人かは、坂口さんのすすめで「0円ハウス」を建て、耕作放棄地で自給自足の暮らしをしているそうです。

元「死にたい人」たちが自給自足生活をして生き延びているんです。

すごくないですか?

働きたくない人のレールとして「自給自足」アリではないでしょうか。

ちなみに日本は空き家も沢山ありますし、空き家ゲートウェイなら100円の不動産も紹介されています。

【空き家ゲートウェイ】
https://akiya-gateway.com/vacant-house/

農地付きの格安物件を買って移住し自給自足の生活をすれば、働かずに生きていけます。

ちなみに私の友人のお兄さんは自給自足の生活をしながら年の半分はインドに楽器を演奏してお金を稼ぐ生活をしています。
(コロナでインドに行けなくなったので大変そうですが……)

生きる方法はいくらでもあります。

②生活費の安い海外に逃亡。

タイはバンコクでも3万円くらいで綺麗な1LDKとか借りられますし、物価も日本の1/3ほど。

ブロガーのマナブさんはタイで月5万円で生活しているそうなので、海外移住も選択肢として良いですね。

60万円ほどあればバンコクで半年は暮らせるそうです。

ふたがわ
月5万円であれば、なんとかして稼げる気がしませんか?
(私はいけそうと思いました)

ブログをやるのも良いですし、株の配当収入を作ったり、動画編集などの副業系のスキルをつけるのもアリです。

③苦じゃないことで稼ぐ

「働きたくない」と私もよく思うのですが、分解するとこんな感じです。

  • 仕事3家庭4趣味3 くらいで生きたい
  • 嫌なこと辛いことを長時間したくない
  • 合わない人と無理やり付き合いたくない

ですから、この条件に当てはまらないことを仕事にすればいいんだ、と思って今のライフスタイルを作ってきました。

「働きたくない」と思っている方は、自分は何が嫌で何なら良いのか分解してみることをおすすめします。

そして、嫌じゃないこと、は意外と沢山あったりします。

④投資でリタイア

初期費用を貯めるまでに労働は少し必要ですが、投資でリタイアは沢山の人がしていますし、目指している方も沢山います。

投資の種類としては、不動産投資、株式投資で目指す人が多いですね。

ふたがわ
私はまず不動産投資に挑戦しましたが、2年で月の手取り40万までいけました。

会社員の与信を使えば十分可能な範囲だと思います(もっと早い人もいます)。

⑤小屋で暮らす

自給自足と少し似ていますが、安い雑木林を買って小屋を建て、そこで暮らす方法もあります。
小屋は10万円ほどで建てられます。

『自作の小屋で暮らそう』の高村友也さんは実際に土地を買って小屋を建てて住んでいますが、生活費は毎月2万円ほどだそうです。

生きることは難解だが、困難ではない。 ※文中より

「誰にも文句を言われずに一生寝っ転がっていられる場所が欲しい」との思いから小屋を制作した高村さんの生き方は、「働きたくない」人種には刺さります。

ヒモ、引きこもり(非推奨)

他に働かないで生きていく方法として、他人に依存する方法もありますが、おすすめしません。

なぜなら、幸せではないからです。

仕事でも何でもそうですが、人間は「自分の責任」で「自分で決められる」時に幸せややりがいを感じます。

他人に依存した人生では、主体的に生きることができませんから、幸福度は下がります。

ふたがわ
私も一時期、親に依存したニート生活を送っていましたが、幸福ではありませんでした。

今は、投資とブログでお金を稼ぎ、家族と猫を養っています。

幸福度は高いです。

働かずに生きる本3冊

働かずに生きる方法として『年収90万円で東京ハッピーライフ』は有名ですが、今回は別の3冊をご紹介。

『減速して自由に生きる』高坂勝


生活をダウンシフトして生きる高坂勝さんの1冊。

休みを増やし、自分探しに時間を使うのではなく昼寝をする。

なぜなら、昼寝の方が気持ちがいいから。

「私の考える豊かさと楽しさの秘訣は、手間隙かかることを手放さないことです。
「お金をかける」のではなく「時間をかける」。もしくは「お金をかける」のではなく「手間暇かける」。また「買う人」から「作る人」にシフトしていくのも大きな喜びです。

『働かないの』 群ようこ

ごろごろしているうちに、
「そうだった、何もしなくていいんだ」
と思えるようになった。気を許すとやるべきことがない自分がとても不安になってくる。それが心の九十三パーセントくらいを占めていて、残りの七パーセントをたぐり寄せるのがなかなか難しい。
「慣れればいいわね。慣れれば」
※『れんげ荘』より

1作目『れんげ荘』とともに購入をおすすめします。

元大手広告代理店に勤めていた主人公が、会社を辞めて月々十数万円で暮らす貯金生活者になるストーリー。

『スモールハウス』高村友也

家が小さければ……
・ものに縛られず身軽になれる
・ローンや高い家賃に縛られず、生き方を選べる
・過剰な消費社会から距離をおける
・環境負荷が少ない
・独りの時間を大切にできる

『自作の小屋で暮らそう』の高村友也さんの別の本です。

世界のスモースハウスや、スモールハウスにまつわる生き方を紹介しており、経済的自由へのヒントがつかめます。

自分の楽しい方法で社会と交わるのがおすすめ

ここまでいろんな「働かずに生きる方法」を紹介してきましたが、何かしら「自分の楽しい方法」で社会と交わるのをおすすめします。

一切交わりナシは危険。

社会との接点がない生活は危険ですからやめましょう。

孤独死のリスクもありますし、そもそも人間は社会的な動物ですから、コミュニケーションがゼロになると、それはそれでストレスだからです。

社会との接点は仕事でなくても構いません。

ボランティアでも、趣味でも、何でもいいので、社会との交わりは持つようにしましょう。

なぜなら「働かない」のが目的ではありません。
健康に「幸せに生きる」のが目的です。

自分が幸せに生きるために、「働かない」のはOK。

自分のために生きよう

とにかく自分のために生きましょう。

私の場合、「働きたくない 死ぬしかない」と思ってしまっていた時は、少し心が落ち込んでいたように思います。

過去にあったあれこれを考えて、落ち込んで、過去のせいにして、自分のために生きない理由にしていたような気がします。

過去に何があったか、私は何も知りません。

でも、今から自分のために生きてください。

自分が嬉しいこと、楽しいことをしてください。

世を拗ねていても良いことは起こりません。

世間は私たちのことを覚えていません。

今から、自分のためになることだけをしてください。

自分のために生きられない人におすすめの本

とはいえ、いきなり思考の癖を変えるのは難しいですよね。

そんな方にはこの本をおすすめします。

自分の今の状態の原因が過去にあることを否定するアドラー心理学。

今の状態が苦しい方は読んでみてください。

すごく流行しましたが「働きたくない人」こそ読むべき本です。

ふたがわ
有名な本なので、図書館にもあると思います。
金銭的に厳しい方は図書館で借りて読んでみてください。

行動しないと人生は変わりません。

まとめ

この記事の内容はこんな感じです。

・働かなくても生きていてOK。消費も立派な経済活動。
・働かずに生きる方法5選
①自給自足
②生活費の安い海外に逃亡。
③苦じゃないことで稼ぐ
④投資でリタイア
⑤小屋を建てて暮らす
・働かずに生きる本3冊
・自分の楽しい方法で社会と交わるのがおすすめ(自分のために生きよう)
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