「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!」時の対処法9選

頭を抱えている人
「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい! もう何もかも無理!」

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!」時の対処法9選
  • 【経験談】投げ出して良かったもの
  • 【経験談】投げ出さなくて良かったもの
ふたがわ
この記事を書いている私は、全部投げ出したこともあるし、投げ出さずに我慢したこともある36歳(記事執筆時)です。

「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!」時の対処法9選

「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!」となっている時、脳が「キャパオーバー」となっている状態です。

仕事や家庭でのタスク・責任が重すぎるとか、人間関係でのトラブル、または単純に疲れている、など。

ふたがわ
本記事では脳がSOSを発している状態を和らげる対処法をご紹介します。

①深呼吸する

まずは深呼吸しましょう。

余裕がなくなっている時、人はちゃんと呼吸できてないことが多いです。

呼吸が浅いと脳に酸素がいかず考えても解決策が出ませんから、とにかく深呼吸をして脳に酸素を送りましょう。

正常に脳が働き始めて考えると「大したことじゃないな」と結論づけるもあります。

②ストレッチする

次にストレッチです。

筋肉がこわばっていると疲れが溜まりやすくなり、結果、疲労感で正常に物事を考えられなくなります。

体調が悪いとどんな小さなことでも「もう無理」となりますが、体と脳が整うと「大したことない」とか「大変だけど大丈夫」という風に、前向きに捉えられます

ふたがわ
最低15分はストレッチしてください。

その際、首や肩のあたりをよく伸ばすことがポイント。

首が凝ると脳に血を送るルートが滞る、ということです。

瞑想する

体が整ったら瞑想です。

youtubeで調べると瞑想用音楽があるので、流しながら15分くらい瞑想してみてください。

瞑想も脳を整えてくれます。

何度も言いますが、脳が整えば自然と前向きな思考になります

瞑想の効果

  • ストレス軽減
  • 脳の疲れ回復
  • 不安の緩和
  • 集中力向上
  • リラックス効果

瞑想に限らず、ボンヤリ時間は重要です。

ふたがわ
「全部投げ出したい!」とまで思い詰めてしまう方の多くは、忙しくてボンヤリできる時間を持てない方が多いですよね。(私もなんですが)

美味しいものを食べる

次に美味しいものを食べましょう

食べたいもので構いません。

食べるという行為自体、体に力を湧かせる効果があります。
ふたがわ
私の祖母は戦前の人なのですが「食べ力」と呼んで、「疲れている時ほどよく食べろ」と言っていました。

子どもの頃は「ふーん」くらいに思っていましたが、社会に出ると本当にそうだと実感しています。

仕事で疲れていて何も食べないと、さらに元気がなくなっていく経験をしたことはありませんか?

生き物ですから、食べていないと力が湧いてこないのは当たり前です。

ふたがわ
疲れすぎていて何が食べたいか分からない人は、まず甘いものを食べてください。
「疲れている時に甘いものを食べるとストレスが軽減する」ということは科学的に証明されています。

チョコでもケーキでもパフェでもハニトーでも何でもいいです。

散歩する。

食べたら散歩です。

「歩く」は万能の治療法。脳と体が整います。

風邪をひいたら歩いて治す医者もいますし、散歩などの運動をすると脳の機能が上がることは実験で明らかになっています。

ふたがわ
さらに散歩するのは、自然に触れられる道がいいです。

というのも、自然に触れることもストレス軽減するからです。

本を読む。

30分で良いので読書をしましょう。

活字を読むこともストレスを軽減すると科学的に証明されています。

ちなみに、仕事や人間関係で疲れている時のおすすめの本はこちらです。

「だるさを無視しない」「元気でいつづけない」「絶望しない」などしないことのリスト。
疲れている時に読むと楽になります。
私は実際に仕事で疲れていた頃に買い、読むと楽になりました。
おすすめです。

寝る

疲れにきく最強のメソッドは睡眠です。

何もかも投げ出したいと思っているなら、投げ出す前に試しに寝てみましょう。

そもそも、疲れてそこまで思い詰めているなら、睡眠負債がかなり溜まっているのかもしれません。

『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、1日40分の睡眠負債を返すのには3週間ほどかかるそうです(毎日14時間ベッドで過ごすのを3週間!)。

しっかり寝て、まずは睡眠負債を返してみてください。

睡眠時間が足りている状態と足りてない状態、脳が正常に働くのは前者であるのは明らかです。

友達と話す

気心の知れた友達に連絡して少し話をしましょう。

そして、「もう何もかも嫌だー!」と叫びましょう。

ふたがわ
実際にやったことありますが、スッキリしますよ
自分一人で抱え込んでいるだけでなく、他人にガス抜きをしてもらうのは重要。
こういう風に弱音をさらけ出すことを「自己開示」と呼びますが、自己開示をできる人はストレスに強いです。
自己開示をして失うものなんてほぼありません。
出していきましょう。

旅行に行く

日常を離れる時間は大事です。

家と会社の往復の生活をしていると、思考も同じ内容をグルグルしがち。

思考を変えるには環境を変えるのが一番手っ取り早かったりします

いつもと違う場所でいつもと違う気候の下で、いつもと違う人と話す。

ふたがわ
1泊2日でも効果はあると思いますので、ぜひ試してみてください。

【経験談】投げ出して良かったもの

ここまで脳と体を整える方法をご紹介してきましたが、そもそも脳がキャパ超えする原因となったモノゴトを取り除くのも手です。

以下、私が過去に投げ出して良かったものをご紹介します。

会社・仕事

合わない会社を投げ出しました。

ふたがわ
自分に合わない会社を後生大事にキープするのはどうかと思います。

私の場合は本当に辞めて良かったです。

プライド

人と比べてどうのとか、世間的に見てどうのとか、考えなくなって人生超楽しくなりました。

「もう無理いやだー!」となっている時に投げ出せなかったり、苦しかったりする原因って、深掘りすると「プライド」が邪魔してたりします。

プライド捨てて自分の幸せのためになるものだけキープした方が人生幸せですよね。

【経験談】投げ出さなくて良かったもの

家族

本当に体の調子が悪い時に、家族を捨てかかった時があったのですが、投げ出さなくて良かったです。

しかも当時は自分の体調が悪いことにも気付いてなくて、とにかく家族にイライラしていました。
ふたがわ
投げ出したい対象に原因があるんじゃなくて、自分に原因があったんですね。

投げ出さなくて本当によかったです。

投げ出しても生涯自分の味方をしてくれるもの。

ちなみに、一度投げ出したとしても生涯自分の味方をしてくれるものもあります。
それは「好きなこと」です。

私の場合、「ダンス」と「文章」がそうです。

若い頃ケガをキッカケにダンサーになる夢を諦めたのですが、その後の人生で何かと助けてくれます。

例えば、海外ボランティアに行った時に、ダンスがコミュニケーションの手段になったり、社会人になってからもダンスがきっかけでコミュニティが広がりました。

また、文章を書くことも人生を助けてくれています。

20代でシナリオライターを始め、会社員になった後もシナリオで食っていましたし、その頃培った文章力で今もブログを書いています。

好きなことは裏切りません。

まとめ

この記事の内容はこんな感じです。

・もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!時の対処法9選
①深呼吸する②瞑想する③ストレッチする④美味しいものを食べる⑤散歩する⑥本を読む⑦寝る⑧友達と話す⑨旅行に行く
・投げ出して良かったものは「会社」「仕事」、そして「プライド」
・投げ出さなくて良かったものは「家族」
・投げ出しても生涯自分の味方をしてくれるのは「好きなこと」

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