SBI証券

投資の初心者が開くべき証券会社3つ【おすすめ】とその理由

悩んでいる人
投資を始めたいけど、証券会社がたくさんありすぎてどこで口座を開けばいいかわからない

このようにどこで証券口座を開くべきか悩んでいる方は多いと思います。

本記事の内容

  • 投資の初心者が開くべき証券会社3つ【おすすめ】とその理由
  • 36歳で株式投資を始めた私の後悔と将来予測

この記事を書いている私は、2017年から投資の勉強を始めて、現在は不動産収入で生活しています。

株式投資は2020年から始め、現在は9個の証券口座を使っています。

投資の初心者が開くべき証券会社3つ【おすすめ】とその理由

結論は、以下の証券会社で同時に開く、で終了です。

理由を解説していきますね。

証券口座を開く時に必要なタスクは同じ

証券口座を開く際のタスクはほぼ同じです。

・個人情報の記入
・身分証画像の送付
・本人確認(アプリカメラで)

ですから口座を開く時は、1つ開くのも3つ開くのも大して変わりません。

運転免許証を手元に用意して、一気にやった方が効率的ですので、おすすめです。

オススメ① SBI証券

SBI証券
»SBI証券

取引手数料が安い

アクティブプランを選択すれば、1日の取引合計額100万円までは手数料0円です。

初心者であれば、1日に100万円以上売買することはあまりないと思いますので、手数料はゼロで株式投資を始められます。

取り扱い銘柄が多い

業界最大手だけあって、SBI証券は取扱銘柄数が多いです。
とりあえずSBI証券で口座を開いておけば、投資先に困ることはないでしょう。

100円から株式投資を始められる

基本的に株は100株単位でしか売買できませんので、例えば2000円の株を買おうと思ったら、20万円必要になります。

株式投資を始めるハードルが高い理由の1つがこれなんです。

ですがSBI証券であれば、「S株」というサービスで株を1株から売買できます。

少額から個別株を始められるので、初心者が少額投資で株を学ぶのに適していると言えるでしょう。

※「S株」では0.5%の売買手数料(最低手数料50円)がかかります。

なお、このような100株に満たない単位での取引を「単元未満株取引」と言いますが、単元未満株取引ができる証券口座は、以下の証券口座があります。

手数料が最も安いのはSMBC日興証券です。

オススメ2 楽天証券

楽天証券
»楽天証券

ポイント投資ができるから、気軽に始められる。

楽天証券は楽天ポイントで投資ができる「ポイント投資」が最大の特徴です。

楽天経済圏で生きている方は必ず証券口座を開いた方が良いでしょう。

積立投資でポイントが1%つく

さらに、楽天証券で毎月投資信託の積立て購入をすると、購入金額に大して1%のポイントが付与されます。

これはすごい利点です。

なぜなら、この時点で利回り1%は保証されますから。

他の証券会社で同じことをやるより+1%利回りが良いと考えてみてください。

積立は楽天証券でやるのが断然お得ですね。

私も楽天証券で毎月2万円積み立てていますが、この施策は本当にやめないでほしいです。

無料で日経新聞が読める

楽天証券で口座を開くと、「日経テレコン」が読めるようになります。
スマホでしか読めませんが、私は十分かなと思っています。

オススメ3 LINE証券

»LINE証券

口座開設したら3つ株をもらえる。

LINE証券は口座解説するだけで数百円の株が3株もらえます。

この時点で1000円以上証券会社からもらってることになるのでお得ですね。

ちなみに私も3株もらって、保有しています。

余っていたLINE Payで追加して、今のところ1000円くらい含み益が出ていますね。

LINE証券

投資を習慣化しやすい(初心者におすすめ)

LINE証券は、LINEアプリを開くと証券会社からお得な情報が届いたりしますので、投資を習慣化しやすいです。

私はメインはSBI証券を使っていますが、移動時間などに余ったLINE Payで気になる銘柄を1株で買ったりしています。
手軽さはナンバーワンなので、投資を習慣化したい人は必須の証券口座だと思います。

LINEアプリ内で作業を完結できるのも使いやすさの秘訣ですね。

36歳で株式投資を始めた私の後悔と将来予測

もっと早く始めとけばよかった

これに尽きます。

ふたがわ
「後悔」の一言です。
投資は、時間がものを言います。

若ければ若いほど有利です。

例えば、毎月1万円の積み立てで年利8%で運用しても、10年運用するのと30年運用するのでは結果が大きく違ってきます。

投資を始めるのは、早ければ早い方がいいです。

お金の価値は下がり続ける

日銀は毎年2%物価上昇を目標にしています。

もしこれが実現した場合、35年後に現在の貯金の価値は約半分になります。

「え? 何言ってるの?」と思いますよね。

解説します。

毎年2%物価上昇とは、毎年2%ずつモノの値段が上がっていく、ということです。
毎年2%物価上昇が実現すると、どうなるか。
今年100円で買えるジュースが、来年は102円でないと買えなくなります。
さらに35年経つと、200円出さないと買えなくなります。
つまり、毎年2%ずつお金の価値が減っていくいくのです。

貯金だけをしていては、確実にその価値は減っていきます。

まとめ:今すぐ行動しよう

投資信託や株式を買ったことがない方は、今すぐ行動した方がいいです。

100円から買うことができますので、怖いうちは100円で売り買いすればいいんです。
そして実戦で学んでいきます。

100円なら、失っても人生ぜんぜんダメージを受けませんから。

今ここで行動して未来を変えるかは、自分次第です。

この3つ開いておけばとりあえずOKです。

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