投資初心者は何から始めるべき? 3ステップを紹介

【簡単】投資初心者は何から始めるべき?100円で始める全ステップを解説!

悩んでいるひと
悩んでいる人
投資を始めたいけど、何からやったらいいか分からない……騙されるのも怖いし、大金を失うのも不安

こんな疑問・不安に答えます。

本記事の内容

  • 投資の種類は3つだけ。大事なのは「資産にお金を投じること」。
  • 投資初心者は何から始めるべき?100円で始める全ステップを解説
  • 投資で騙されないために注意すること2つ

この記事を書いている私は、2018年に不動産投資を始め、現在は家賃収入月100万円、また2020年に株式投資を始めて半年で50万円の利益確定をしています。

投資の種類は3つだけ。大事なのは「資産にお金を投じること」。

投資の種類は3つだけ。大事なのは「資産にお金を投じること」。

世の中には沢山の「投資っぽいもの」がありますが、投資は3つだけです。

  1. 株式投資(投資信託含む)
  2. 債券投資
  3. 不動産投資
  • FX
  • 金などの商品
  • 仮想通貨

は投資ではありません。
「投機」です。

解説しますね。

投資とは「資産にお金を投じること」。資産とは「お金を生み出すもの」。

これが本質であり、すべてです。
大事なのでもう一度言います。

資産=お金を生み出すもの。
資産にお金を投じること=投資

『金持ち父さん貧乏父さん』でも「貧乏人は負債を買い、金持ちは資産を買う」と言っていますよね。

株を持つということは、会社のオーナーになるということ。

そして会社の中では、何百、何万人の人が毎日せっせと働き、毎日、商品やサービスなどの価値が生み出されています。

その価値を売って、会社は利益を得ています。

その利益が、オーナーである株主のものとして、配当金や、会社規模が大きくなることによる、株価の値上がり益としてリターンとなって返ってきます。

また、不動産投資も、店子のオーナーになる、ということです。

あなたの不動産を借りて住む人は毎日働いてお金を稼いできます。

そしてそのお金の一部を、家賃(リターン)として大家であるあなたに収めてくれます。

債券は、国や会社の債権者になるということです。

貸した先で人が働いて価値を生み出し、利子をつけて返してくれます。

資産とは、お金を投じた先で「価値が生み出され続ける」ものです。

金やFX、仮想通貨は資産ではない

一方、金は持っていても、何の価値も生み出しません。

FXもそうです。

ドル円の値動きだけで、何か生み出すものではありません。

だから、投資は、株式投資、債券投資、不動産投資の3つだけです。

資産=お金を生み出すもの
投資=資産を買うこと

めちゃくちゃ大事なので覚えておいてください。

【簡単】投資初心者は何から始めるべき?100円で始める全ステップを解説!

投資を始める3ステップ。100円で始めて学べば怖くない。

すぐに投資を始められる3ステップをご紹介します。

なお、この記事では株式投資・債券投資(投資信託含む)について解説します。

不動産については別記事で解説しますので、少しお待ちください。

①証券口座を開く

何をするにしても本を読むことから始める人がいますが、そういう人はなかなか始められません。

本から入るのは行動と成長が遅くなる原因です。

まずは行動するのがおすすめです。

一番最初にするのは、証券口座を開くこと。

証券口座を開くのは、無料です。

開いただけではお金は取られません。

ですので、まずは証券口座を開きましょう。

100円で株を買うことができるのは以下の証券口座です。

手数料が安いのはSBIネオモバイル証券SMBC日興証券です。

ふたがわ
ですが、ここに挙げた証券会社はそれぞれメリットがあるので、自分に合った使いやすい証券口座を開くのがおすすめ。

私は同時に3つ開くのをおすすめしています。

投資の初心者が開くべき証券会社3つ【おすすめ】とその理由

②金融商品を買ってみる

SBI証券では、投資信託も個別株も100円から買うことができます。

ですからコーヒー1杯を我慢して、まずは何か買ってみてはいかがでしょうか?

コツは「失っても人生終わらない金額」で始めることです。

何を買えばいいか分からない人は、「知っている銘柄」の中から、「応援したい銘柄」や「なんとなく伸びそうな銘柄」を買うのがおすすめです。

ふたがわ
ちなみに、私は始めて買った銘柄は「ライザップ」でした。

自分では使ったことはなかったものの、友人が使っていましたし、CMのインパクトも大きく、確立されたブランドがあると思いましたし、コロナ禍で期待が剥がれて割安になっていたからです。

③勉強する(同時並行)

行動と同時に勉強も始めましょう。

投資の勉強において大事なのは、「経験者から学ぶこと」です。

「実際に成功している人」の言うことを聞くようにしましょう。

これだけで騙される確立は低くなると思います。

本を買う

投資初心者の方が読むのは以下の本がおすすめ。

言わずと知れた名著。
投資家としてのマインドが学べます。
この本は何度読んでも気づきがあるのでオススメ。

「複利」の凄さを教えてくれた1冊。
小額でも投資をした方が良いとわかります。

この2冊は私が投資家になるキッカケとなった2冊です。

お金に余裕がない方は古本でも図書館でもいいので、試しに読んでみることをおすすめします。

セミナーを受講してみる

投資スクールがやっている無料セミナーがあるので、受講してみるのも良いと思います。

おすすめはグローバルファイナンシャルスクール(GFS)とファイナンシャルアカデミー(FA)です。
受けた後もしつこい営業はなかったですし、GFSは中身が濃く、FAは超初心者にもわかりやすい内容です。

気を付けるべきセミナー

不動産投資などで「面談で●万円プレゼント」というセミナーもよくあるのですが、私はおすすめしません。

セミナー参加者に業者が自社物件を高い利益を乗せて売ってくるパターンだからです。

そういうセミナーって、そもそも会社員で年収500万以上といった制限がかけられているのですが、それは「銀行からの融資がすぐおりる人」という枠です。

カモを探しているだけなので気をつけましょう。

投資する→勉強するの繰り返し

投資する→勉強するの繰り返し

証券会社に口座を開き、100円で金融商品を買ったら、あなたも投資家です。

自分の投資した銘柄のニュースを追ったり、新たな投資先を探していくうちに、経済知識もついていくでしょう。

そして、投資をしていると「分からないこと」にぶつかりますので、その都度、勉強するようにしましょう。

ちなみに、株式投資に必須のスキル・知識は以下の通り

・財務諸表が読める
・投資用語の理解(PERとか)

そもそも財務諸表が読めないと「利益が出ているか」とか「過剰な借金がないか」とか、分かりませんし、投資用語がわからないと、証券会社のサイトが読み解けません。

え? 何その難しそうなの!? まず行動しろって言ったじゃん!

そう思う方もいると思います。

でも難しくないので安心してください。

「投資は言語」とバフェットさんも言っています。

慣れるんです。

最初は「分からない!」となると思いますが、銘柄を調べているうちに慣れてきます。

そして言語だからこそ、実際に銘柄選定をしていないとなかなか身につきません。

「財務諸表の読み方」も「投資用語」も、座学だけでは覚えられないのです。

投資を実際にやりながら、が一番身につきます。

これが、私が「まず行動」をおすすめする理由です。

ネット・Youtubeは玉石混交なので要注意

インターネット上の情報やYoutube、Twitterは玉石混交なので注意してください。

「お前が言うか」っていう感じですが(笑)

経験者が株の勉強法や株の魅力を語っているくらいなら良いと思いますが、銘柄を推奨してたりすると要注意です。

ツイッターで投資家の言葉を鵜呑みにして失敗した人は沢山います。

投資で騙されないために注意すること2つ

ふたがわ
投資を始める時に不安なのが「騙されないか」ですよね

詐欺のパターンを知る

「投資 詐欺」で検索すると沢山出てきますので、ざっと読んでおいてください。

「こういうのが投資詐欺」ってわかるようになりますので。

悪徳業者に注意

詐欺じゃなくても悪質な業者はいます。

悪徳かどうか見分ける基準は「その商品を買うことで、その業者自身が得するかどうか」です。

床屋に行って「髪を切るかどうか」相談してはいけませんよね。

自社製品を勧めてくる業者とは付き合わないようにしましょう。

まとめ

この記事の内容は以下の感じです。

  • 投資の種類は3つだけ。株式、債券、不動産投資。
  • 投資とは、資産=「お金を生み出すもの」にお金を投じること
  • 株式投資を始める3ステップ=①証券口座を開く②買う③勉強する
  • 投資→勉強のサイクルが大事
  • 勉強は「経験者から学ぶ」べし

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